西塔(壇場伽藍)

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このページでは、高野山壇場伽藍の西塔についてご案内します。

明神社の北に建つ二層の多宝塔が「西塔(さいとう)」です。 大日如来の密教世界を具現するため、空海が設計し、仁和2年(886年)に空海の弟子で甥でもある真然が建立しました。

西塔

現在の建物は江戸時代末期の天保5年(1834年)の再建で、内部には金剛界の大日如来と胎蔵界の四仏が安置されています。