高野山の宿泊

高野山北部の宿坊

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このページでは、高野山北部にある宿坊のデータを掲載しています。

蓮花院(れんげいん)  

徳川家の菩提寺です。

一泊二食 11,550 円~13,650 円 Tel: 0736-56-2017 収容人員:個人約60名・団体約60名 13室・大広間1室・中広間1室

一乗院(いちじょういん)

錦鯉の遊泳する泉水庭園があります。

一泊二食 9500円~(休前日・繁忙期は10500円~) Tel:0736-56-2214 収容人員:個人約60名

本王院(ほんのういん)

平安時代末期、保元3年(1158年)の開基。江戸時代末期の安政年間に五大院と合併し、現在地に移転しました。

Tel:0736-56-2134 収容人員:個人約100名・団体約120名 31室・大広間1室・中広間2室

普賢院(ふげんいん)

大冶年間(十二世紀)に覚王親王が力葉上人から念持仏の普賢菩薩を与えられたことから、開基されたという寺院です。

一泊二食9450~15750円(1名は10500円~) Tel:0736-56-2131 収容人員:個人約150名・団体約230名 44室・大広間1室・中広間1室

普門院(ふもんいん)

空海の師である南都の学匠、勤操大徳(ごんぞうだいとく)が開基。空海自筆の肖像画(国宝)が伝えられています。庭園は小堀遠州の作と伝えられます。

一泊二食12600円~ Tel:0736-56-2224 「警察前」バス停下車、徒歩2分 収容人員:個人約30名・団体約80名 19室・大広間1室・中広間1室

無量光院(むりょうこういん)

開基は平安時代、白河法皇の第四王子・覚法親王の創建と伝えられます。織田家との関係が深く、織田信長の墓所の管理をしている寺院でもあります。

一泊二食9450~12600円 Tel:0736-56-2104 「高野警察前」バス停、または「千手院橋」バス停下車。徒歩5分 収容人員:個人約100名・団体約150名 25室・大広間1室・中広間2室

本覚院(ほんがくいん)

苔を配した石庭や池泉庭など、四つの庭園があります。江戸初期には、狩野探幽が滞在しました。 一人での宿泊や、ペット同伴の宿泊も受け付けています。

一泊二食10500~17850円 Tel:0736-56-2711 「高野警察署前」バス停下車、徒歩1分 個室36室・大広間1室・中広間1室 収容人員:個人約120名・団体約150名)

福智院(ふくちいん)

高野山最大の規模を持つ宿坊寺院で、重森三玲氏による3つの庭園で知られています。狩野探幽の竹林遊鶴図や井伊直弼や徳川家の遺品が展示されています。 天然石バイオ温泉は24時間入浴可能で、女性専用の露天風呂もあります。

一泊二食 8400~26250円(一名13650円~ 二名10500円~) Tel:0736-56-2021 「警察署前」バス停下車、徒歩1分 収容人員:個人約180名・団体約250名 66室・大広間1室・中広間4室

龍泉院(りゅうせんいん)

延長・承久の年間(923~938)に真慶律師が開基。空海が善女龍王を勧請し、雨請祈願を行ったことが寺名の由来です。 空海の作で、毛利元就が寄贈した、真言八祖・龍猛(りゅうみょう)菩薩像と弘仁仏が有名です。 拝観は無料ですが、宿泊は檀信徒に限定されています。

一泊二食 9450円 Tel:0736-56-2439 収容人員:個人約110名・団体約150名 29室・大広間1室

光台院(こうだいいん)

1221年、白河天皇の第四皇子、覚法親王が開基で、以来27代にわたり法親王が参籠したことから、高野御室とも呼ばれます。 快慶作の阿弥陀三尊(勢至菩薩、阿弥陀如来、観音)が有名です(拝観は要予約)。

Tel:0736-56-2037 「警察署前」バス停下車、徒歩3分 収容人員:個人約30名・団体約50名 18室・大広間1室・中広間1室

南院(なんいん)

どの部屋からも庭園を見ることができる宿坊です。樹齢約500年の高野槇(こうやまき)で造られた大浴場もあります。 本尊は空海が唐から帰国する際、立ちはだかる荒波を鎮めたと伝わる浪切不動明王(重要文化財、開帳は6月28日のみ)です。

一泊二食 9500~13000円 Tel:0736-56-2534 「浪切不動前」バス停下車すぐ 収容人員:個人約70名・団体約100名 22室・大広間1室・中広間1室

西室院(にしむろいん)

空海が創建した寺院で、本尊の児不動明王像(秘仏)は空海作と伝えられています。合併した髄心院の本尊、薬師如来像も空海作と言われ、多聞院の本尊、毘沙門天像は国の重要文化財です。 源頼朝と頼家、実朝の供養塔(五輪塔)もあります。

一泊二食 9450円(個人) 8400円(団体) Tel:0120-33-2466 「一心口」バス停下車、徒歩1分 収容人員:個人約100名・団体約130名 40室・大広間1室

蓮華定院(れんげじょういん)

関ヶ原の戦いの後に配流された真田昌幸・信繁(真田幸村)父子が暮らした場所です。その後、真田父子は麓の九度山に移りました。 入り口には六文銭(真田家の家紋)が描かれ、宿坊の調度品や器にも六文銭が入っています。真田父子が滞在した部屋「上段の間」が復元され、保存されている遺品とともに拝観できます。

一泊二食 9450円~ Tel:0736-56-2233 「一心口」バス停下車、徒歩1分 収容人員:個人約120名・団体約150名 48室・大広間1室